現代マインドフルネスセンターは、マインドフルネスの世界的指導者ジョン・カバットジン博士に認められ、彼の公式サイトで紹介されている日本で唯一の団体です。

科学的マインドフルネスの系譜を、この国へ

現代マインドフルネスセンターは、マインドフルネスの第一人者ジョン・カバット・ジン博士が開発し、欧米の多数の研究機関によって幅広い効果実証が40年以上積み重ねられてきた世界標準のマインドフルネスプログラム「MBSR」(マインドフルネス ストレス低減法)を中心とした、信頼性の高いマインドフルネス講座を提供していきます。

ジョン・カバット・ジン博士は以前、水野雄太と語り合い、日本でのマインドフルネスをめぐる状況に理解を示し、MBSRの普及活動を後押ししました。

欧米では、80年代からMBSRを中心としたマインドフルネスプログラムが、多数の研究機関に多面的に効果実証されたことにより信頼を醸成してきました。今やMBSR講師の数も1,000名近くにのぼります。その信頼の基盤の上に、医療やビジネスや教育やスポーツなど多岐にわたる分野で、さまざまな形のマインドフルネス実践が広がっています。

一方、日本では近年さまざまな形のマインドフルネス実践の萌芽が見られるものの、欧米に比べてMBSRは普及途上であり、マインドフルネス実践の裾野の広がりも限定的です。

科学的エビデンスに基づいたプログラムの代表格であるMBSRを柱として、マインドフルネスへの信頼を高め、その上でさまざまな形のマインドフルネス実践がこの国の津々浦々で花を咲かせる。それが心身ともに健やかな社会への道と信じて、現代マインドフルネスセンターは歩んでいきます。

次回のMBSR(マインドフルネスストレス低減法)8週間コース:
2025年初頭 毎週月曜夜に開催(未定)

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講師陣

世界のマインドフルネス研究の総本山

米ブラウン大学登録 日本人MBSR講師陣

水野 雄太 Yuta Mizuno
MBSR講師/ビジネスリーダー

現代マインドフルネスセンター代表

名古屋市生まれ。旭丘高校、京都大学法学部卒業、神戸大学大学院MBA(経営学修士)。

シャープ㈱で社長室経営戦略チームリーダーやアジアブランド戦略センター所長、経済産業省で通商交渉総括担当、電力系ベンチャーで営業部長等を歴任。
シャープの中枢で経営危機に悪戦苦闘した際、強いプレッシャーや無力感を抱えたが、マインドフルネスを心の支えに。

大企業やベンチャー企業、政府などでの勤務経験から、組織のメンタルヘルス改善の必要性を痛感し、実効性の高い手法としてマインドフルネスを探究。
渡米して米ブラウン大学で同大における日本人初のMBSR講師の資格を得て、ビーマインドフル合同会社を設立。主に企業研修としてマインドフルネスを指導。

仏教のマインドフルネスも実践中。世界的禅僧ティク・ナット・ハンの在家コミュニティ、バンブーサンガの運営・瞑想会ファシリテーター。タイ国プラムヴィレッジでのリトリート参加。

2021年、植田真史と共同で現代マインドフルネスセンターを設立。

植田 真史 Masashi Ueda
MBSR講師/精神科医

現代マインドフルネスセンター副代表

福岡県生まれ。ラ・サール高校、九州大学医学部卒業。

臨床研修を経て眼科医となるが、多忙や個人的トラブルが重なりうつ病を経験。そのことを契機にマインドフルネスに出会い、心の健康を取り戻す。
自身の経験から、マインドフルネスを広める仕事をしたいと考え精神科医に転向。

米ブラウン大学にて日本の精神科医として初めてMBSRの講師資格を取得。患者さんへの瞑想指導を本格的に始める。
しかし一方で「病院の外にも瞑想を必要とする人はいるはずだ」と考えるようになり、Home of Mindfulnessを設立。全国の参加者を対象にMBSRのオンラインコースを提供している。

2021年、水野雄太とともに現代マインドフルネスセンターを設立。科学的根拠に基づいたマインドフルネスの更なる普及を目指している。

ブラウン大学

米ブラウン大学パブリックヘルススクール
マインドフルネスセンター

世界のマインドフルネス研究の中心的拠点。かつてはマサチューセッツ大学(UMASS)が研究の中心であったが、現在ではブラウン大学にMBSR講師養成プログラムなどの業務が移管され、主な研究者も移籍している。

米国東海岸のロードアイランド州にある、創立1764年、250年以上の歴史をもつ伝統校であり、名門アイビーリーグ8大学の一つ。