最近、「なんだか毎日疲れるな」「ストレスに押しつぶされそうだ」と感じることはありませんか?そんな時こそ、自分自身の心と体にじっくり向き合う「マインドフルネス」が役立つかもしれません。そして、マインドフルネスについて学べる本の中でも、多くの人に支持されている一冊が『マインドフルネスストレス低減法』です。少し分厚くて難しそう…と感じる方もいるかもしれませんが、実は日常生活にすぐに活かせるヒントが詰まっています。この記事では本書の魅力や内容をやさしく紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
本書の概要と構成
『マインドフルネスストレス低減法』は、アメリカの医学研究者でありマインドフルネスの指導者でもあるジョン・カバットジン博士が書いた本です。原著『Full Catastrophe Living』は1990年に発行され、日本語版は2007年に春木豊さんの翻訳で北大路書房から出版されています。カバットジン博士は、マインドフルネスストレス低減法(MBSR)というプログラムを考案した方なんです。本書では、そのMBSRについて、理論と実践の両面からわかりやすく説明されています。
本は3つのパートに分かれていて、
- 第I部「マインドフルネス瞑想法」の実践
- 第II部 瞑想によるストレス対処法
- 第III部 健康と癒しの新しいパラダイム
という流れになっています。
この記事では、まず第I部「マインドフルネス瞑想法の実践」に焦点を当てて、その内容をご紹介します。次回の記事では、第II部「瞑想によるストレス対処法」と第III部「健康と癒しの新しいパラダイム」についても詳しくお伝えする予定です。
第I部「マインドフルネス瞑想法の実践」の内容
第I部では、MBSRプログラムに参加した人たちの体験談を交えながら、マインドフルネスの基本的な心構えや、具体的な瞑想方法が紹介されています。
例えば、心臓の病気で不安を抱えていた男性が8週間のプログラムを終えた頃、病気自体は変わらなくても前向きに日々を楽しめるようになった、という話が出てきます。マインドフルネスによって、人生の見え方が変わっていく様子がとても印象的です。
さらに、呼吸瞑想、静坐瞑想、ボディスキャン、ヨーガ瞑想、歩行瞑想といった実践方法も、図を使いながら説明されているので、初心者の方でも安心して取り組めるようになっています。
マインドフルネスがもたらす変化
マインドフルネスを続けることで得られるのは、ストレスが減ることだけではありません。自分自身の心と体の状態に素直に気づけるようになり、物事に振り回されにくくなっていきます。
本書でも、マインドフルネスを通じて体調が良くなったり、気持ちが穏やかになったりする人たちのエピソードがたくさん紹介されています。だからこそ、今でも多くの方に読まれているんですね。
まとめ
書籍『マインドフルネスストレス低減法』は、ストレスに悩む方はもちろん、身体的なご病気でお悩みの方にもおすすめの本です。日々の生活にマインドフルネスを取り入れることで、自分らしく穏やかな時間を増やしていけるはずですよ。
次回は、第II部と第III部について詳しくご紹介しますので、お楽しみに!
【定期瞑想会の詳細】

定期瞑想会は毎週火曜20:00〜20:30に開催しています🌱(参加無料)
【参加方法】メルマガに以下のボタンからご登録ください(匿名、メアドのみ。配信停止も簡単)
毎週火曜日昼のメールで定期瞑想会のZoomのリンクをお知らせします(メルマガでは講座のご案内などもお届けします)
無料瞑想会はLINEでもご案内しています!ご登録はこちらから
https://lin.ee/cescegp

【次回開催予定のMBSRの情報】

現代マインドフルネスセンターでは、定期的にオンラインのMBSR(マインドフルネスストレス低減法)を開催しています🌳
次回の開催日程は以下のボタンからチェックしてみてくださいね!
【瞑想と体操で腰痛ケア 4週間動画コース】

慢性腰痛に心身両面からの新しいアプローチ😊動画コースですのでご都合のよいタイミングで視聴できます。はじめの3日間を無料体験できます。コースの詳細は以下のボタンからチェックしてみてくださいね!
